ビスフェノールA安全性研究会について
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ビスフェノールA安全性研究会について

ビスフェノールA安全性研究会は、ビスフェノールAの内分泌かく乱問題(いわゆる環境ホルモン問題)に関して、科学的事実の調査と対策の検討のために国内メーカー5社(現在は4社)により1997年に設立されました。
1998年から国内のユーザーであるポリカーボネート樹脂業界及びエポキシ樹脂業界とも連絡会をつくり、連携を強めています。
一方、海外に対しても1998年からBisphenol A Global Industry Group(現 PC/BPA Global Group)という欧米のビスフェノールA、ポリカーボネート樹脂メーカーのグループに加わり、更に近年では韓国・中国の地域チームが設立され、米国・欧州・アジアの3極で相互の情報交換や共同研究を実施しています。
これらの活動を通してビスフェノールAの安全性について正しい情報を顧客の皆様に提供していきたいと考えています。

設 立

1997年9月5日

活動目的

ビスフェノールAに関して、内分泌かく乱作用などの新規リスクの可能性が指摘されている事項に関する調査・研究を実施し、リスク評価の見直しを行うと共にその成果に関する情報を、消費者、サプライチェーンの事業者、行政当局などに発信する等、必要な対応を行うことを通じて、レスポンシブル・ケア活動の一環である化学物質安全管理の充実を図ることを目的とする。

メンバー

出光興産株式会社
新日鉄住金化学株式会社
三井化学株式会社
三菱化学株式会社
(五十音順)

国内3団体連絡会

ビスフェノールA安全性研究会
ポリカーボネート樹脂技術研究会
 出光興産(株)
 帝人(株)
 三菱エンジニアリングプラスチックス(株)
 SABICイノベーティブプラスチックスジャパン合同会社
 住化スタイロンポリカーボネート(株)
 バイエルマテリアルサイエンス(株)
エポキシ樹脂工業会

海外の業界との連携

PC/BPA Global Groupに参画

海外の加入企業

Bayer Material Science
Haverhill Chemicals
Kumuho P&B Chemicals
LG Chem & LG Polycarbonate
Momentive Performance Materials
SABIC Innovative Plastics
Samyang Kasei
Styron
(アルファベット順)

PC/BPA Global Group  組織

pc-bpa_global_group

Copyright The BPA Safety Committee of Japanese Manufacturers (BSCJM)