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米国食品医薬品局(FDA)が「BPAは安全」と結論した根拠を公表

FDAは2013年3月に「BPAは食品に関わる現在の暴露レベルでは安全である」との見解を示し、また、2014年7月にこの見解を再確認しています。この見解の根拠となった報告書が2014年11月にFDAのビスフェノールA特集サイト上で公表されました。この報告書は、FDA自身が実施中の試験結果及び多数の文献調査結果から導かれています。

 

FDAのビスフェノールA特集サイト

Copyright The BPA Safety Committee of Japanese Manufacturers (BSCJM)